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各部署紹介

青藍会グループ 医師部門のご紹介

医療法人社団青藍会/社会福祉法人青藍会 理事長 阿武 義人

有床診療所(強化型在宅療養支援診療所)を母体とし、時代に添う医療(「治す」医療と「支える」医療)を全うするために必要なものは何かを見極め、職員と共に、医療・介護・子育て・障がい・住まいの分野で展開(2018年4月1日現在で81事業所)してきたグループです。私の祖父が地域医療を志して今年で96年。地域の方々の生活を生涯にわたって支えるために、医師、看護師、リハビリ専門職、薬剤師などの医療専門職だけでなく、介護支援専門員、社会福祉士、介護福祉士などの介護専門職とチームを組み、全人的医療の実践をしていくために、日々、精進しております。

青藍会グループ 看護師部門のご紹介

高橋順子イメージ

看護師 高柳 順子

1998年入社。職員を大切にしてくださる環境が青藍会にはあり、その環境を体現されている阿武院長先生(阿武理事長)に憧れて入社を決めました。看護師という仕事は、座って行う業務が少なく、立ち仕事が多いため、とても大変な仕事だと思いますが、人のために働けることにやりがいがあります。昔から自衛隊員や救急隊員など、現場で命を助けるという仕事に憧れがあり、その夢を叶えることができて、楽しく仕事ができております。

私のモットーは「利用者様全て自分の家族である。」です。常にこのことを考えご利用者様に接しております。

青藍会グループ 薬剤師部門のご紹介

部坂 理恵子イメージ

薬剤師 部坂 理恵子

青藍会の前身である小野田の薬局で勤務していましたが、山口への転居をきっかけに青藍会への入社を決意しました。当時は子供が小さかったので、仕事と家事・育児の両立が大変だったことを覚えていますが、職員の皆さんやグループとしてのサポートが充実していたことから仕事を続けることができました。女性が結婚、出産を経てなお働きやすい環境が整備されているところがすばらしいところだと思います。

今ではほとんどのスタッフさんが出産後復帰されますし、復帰しやすい雰囲気をグループが作ってくれています。 青藍会の印象は他職種との交流がさかんで、連携して仕事ができることが面白いと感じました。開局当初、まだ来て下さる患者様が少なかった頃、この薬局を選んでくださる患者様がおられて初めて、私たちの仕事が成り立っているのだと痛感させられ、一枚の処方箋が今でもとてもありがたく感じています。

青藍会グループ 介護士部門のご紹介

部坂 理恵子イメージ

介護福祉士・介護支援専門員 廣本 雅子

私は、2000年に山口に引っ越して来たときに、近所にハートホーム山口があったため中途で入社しました。青藍会を選んだポイントとしては、当時4歳の子どもがいたために、病児保育があること。また、研修制度などが充実していたことです。他職種の職員が沢山いるので、外部や内部の講師から職員が新しい知識や技術を学びあえる環境があります。職種や立場が変わると、利用者様への視点も変わっていろいろな気付きをもらうことが出来ます。今の私の目標は、認知症予防のためのいろいろなゲームに興味があるので、将来は自分自身の生き甲斐作りのためにボランティアとして活動してみたいです。

たくさん学びたい方、青藍会ならではの多岐に渡る職場があなたを成長させます。研修制度もしっかりしているので、働いていく上で心配なことは何一つありません。人のために働きたいと一緒に考えてくださる方、一緒に私たちとお仕事しましょう。ご応募お待ちしております。

青藍会グループ 理学療法士部門のご紹介

理学療法士 林 利樹

人と接すること事、人と話す事が好きな性格を活かせることや、ある程度 体を使った仕事がしたいと考えていたなかで、一生涯誇りをもって続けられる仕事だと考えたのでこの業界に入りました。

その中でも職員を大切にする経営者の姿勢。普段は厳しいが根幹では職員の生活を第一に考えていると感じたので青藍会で働くことを決めました。

グループでは新しい取り組み、利用者満足、職員満足につながるような創造・取り組みには法人全体が協力してくれる。また日々の取り組みがしっかりと評価されていることが嬉しく思います。

グループの強みは、職員数、職種、事業所数が多く連携が取りやすく、困難事例・症例でも対応できることです。今後は法人の中でほとんど行われていなかったリハビリテーションを広め、風土形成や収益アップを狙っていきたいと思います。

青藍会グループ 作業療法士部門のご紹介

作業療法士 藤田 輝正

私が青藍会で働くと決めたきっかけは、直接的に人の力添えになれるような仕事がしたかったからです。また、妻・妹・友人が看護師、看護学生、介護福祉士で強く影響を受けたこともあります。入社当時は、福祉や医療に関係する資格もなく、全く畑の違うところから来たので仕事内容も覚えることだらけで大変でした。また、ご利用者の顔と名前を覚えることに必死でした。しかし、困っているご利用者の問題を解決できたとき、ご利用者の笑顔、感謝の言葉をいただいたときには救われます。それが仕事のやりがいにつながっていますね。現在、所属するソフトボールチームで3部大会を制覇することも目標にしています。良い環境で働かせていただいていると思っています。

青藍会グループ 言語聴覚士部門のご紹介

言語聴覚士 南 晴康

幼少期、私自身がことばのリハビリを受けていた経験があり、その経験を活かして患者様・ご利用者様のリハビリの楽しさと難しさを共有できるST になりたいと思い、現在に至っています。

また、当施設のスタッフは、各職種がプライドと謙虚さを持ち合わせており、プロフェッショナルとして誇りをもって働いているので自分も働く環境として真剣に取り組み成長を実感できています。

仕事のやりがいは、担当させていただいているご利用者様の生活機能が多少なりとも向上し、「ありがとう」と言っていただいたとき。自分の専門領域のことを他職種に分かりやすく説明し、理解してもらえたときに感じますね。

当グループは、自ら研鑽を積んだ場合、個人活性化ポイントとして適切に評価してくださり、福利厚生も充実しているので不満は特にありませんね。

私個人としての夢は、法人内だけでなく、地域の方々にST の仕事を少しでも理解してもらうこと。そして、最期まで安全に口から食べていただく支援を利用者様に行っていくことです。

青藍会グループ ケアマネジャー部門のご紹介

介護支援専門員・介護福祉士 木原 久江

元々は、保育士を目指しておりましたが、青藍会と出会い、介護という仕事を知り、今までの私の価値観が変わり、介護職を目指すことを決意しました。入社して、様々なお仕事に携わり、苦しかった時も楽しかった時もありました。何よりも利用者様の笑顔や新たな一面が見られる時が1番やりがいを感じられる時です。14年間働かせていただいて、本当に青藍会は働きやすい環境であることに気づけたこと、そして、今も楽しく働けていることに感謝しております。

青藍会グループ 社会福祉士部門のご紹介

社会福祉士・介護支援専門員 上田 隆文

中学生の時に、特別養護老人ホームでボランティア体験をしたことがきっかけです。そこで介護の難しさを実感しました。また高校生だったころ、認知症の祖母をなくし、介護の道に進みたいと思ったのがきっかけで、福祉系の大学を卒業後、青藍会に入社しました。

入社当時、配属先部署が新規開設の施設であり、一からのスタートで知識、技術がない中で、試行錯誤でスタートしました。利用者が少なく、一時的に閉鎖に追い込まれる状況になったこと。台風により、ライフラインが止まり、ロウソクの中で介護したことなど、様々な経験をしてきました。今では、尊敬できる上司、頼れる同僚、部下がいるので、毎日楽しく仕事をすることができております。

青藍会グループ 管理栄養士・栄養士部門のご紹介

栄養士 村田 紀美子

私がこの業界に就職したのは、調理が好きだったからです。また、青藍会を選んだ理由としては、育休や保育園など仕事と育児を両立できる環境が他のところに比べて秀でていると感じたからです。入社当時は、食数の多さにビックリしましたね。慣れるまで大変でしたが、「おいしかったよ」と利用者様にいっていただけることでやりがいを感じ、苦に感じなくなりました。昔は2000食なんて無理だと思っていましたが、今では、 こなせるようになり自分の成長を実感しています。

また、青藍会では1人で仕事をしているという感覚ではなく、みんなで仕事をしているという感覚です。みんなで協力して行っているという感じが好きですね。

青藍会グループ 調理員部門のご紹介

調理員 中村 直史

前職は現在の職種とは少し離れた営業職に携わっていましたが、数十年は高齢化がすすむことが明白で医療・介護業界は比較的安定して仕事があるなっと思い転職しました。

私自身山口市に根をはると決めたので、山口市に根をはった青藍会を選びました。

グループでは下は10代~上は70代まで様々な職員がいます。入社当初はこの業界に関する知識がなく、様々なことを覚えることが大変でしたが、幅広い年齢層の職員から吸収できることも多くチームワークも良いので、メキメキ成長できたかと感じています。

仕事でもプライベートでもチャレンジ精神を忘れないことを目標にしています。

青藍会グループ 保育士部門のご紹介

保育士 西嶋 直子

正規の保育士募集があり、通勤圏内であること、就業時間も希望通りだったために、ここで働こうと決めました。面接の担当の方もとても親切な方ばかりで、絶対この会社は良い会社だと確信しました。 私が仕事において大切にしていることは、職員同士の信頼関係、子ども達との信頼関係です。誰と仕事をするのか、いかに楽しく仕事をするのかを考え、この考えに至りました。常に笑顔で挨拶をして、毎日楽しく働かせていただいております。

青藍会グループ 幹部職員のご紹介

社会福祉法人青藍会理事 藤本 政彦

私はもともとは他県で仕事しており、Uターン就職でした。他にも紹介された病院や法人はありましたが、紹介してくれた方から「今は規模が小さいけど、今から一番伸びる所は青藍会だよ」と強く勧められました。他に紹介された病院、法人は規模も大きく、仕事するにはあまり興味もわかなかったですね。

入社してもれなく、何のために仕事をするのか?お金か、家族のためかと問われました。

全ては自己の成長の為に仕事をしなさい。自らが成長すれば、望むものは副産物で手に入れられる。自分の成長を認めてくれる法人ですし、常に挑戦する姿勢です。

今でも常に挑戦する姿勢は変わりません。最初の頃は利用者からの「ありがとう」の言葉がうれしかったですが、ケアマネジメントするようになってからは、リスクマネジメントなど常に先を読んでの行動と、その結果が楽しいです。

今後は地域において、法人と共に無くてはならない存在になること。そして中心に立つことを目指しています。