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「去年買ったスカートがきつくてきつくて・・・」「うちの主人もね・・・」 さきほどの会話を聞いてうなずいているあなた。もしかするとメタボリックシンドローム予備軍かもしれません。 メタボリックシンドロームってなんですか?

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メタボリックシンドロームとは、お腹まわりが男性で85cm以上、女性で90cm以上で高血圧、高脂質、高血糖の3つのうち2つ以上に該当するとメタボリックシンドロームと言います。 メタボリックシンドロームは何が怖いのですか? まず、皆さんは日本人の死因の上位3位をご存知ですか?
男女ともに1位がガン、2位が心疾患、3位が脳血管疾患となっています。このうち2位の心疾患と3位の脳血管疾患の危険度がメタボリックの人は4倍にも跳ね上がります。
メタボリックシンドロームの判断基準である高血圧、高脂質、高血糖は自覚症状が現れにくく、静かにしかも確実に進行していきます。
ですから、自分の気付かないうちにじわじわ進行し、脳卒中、心筋梗塞、糖尿病を引き起こします。
まさに命に関わる問題といえます。

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自覚症状がないのにどうすればいいのですか? だからこそ年に1回は健康診断を受けましょう。
平成20年4月から今までの健診が特定健診に変わります。
特定健診は40歳から74歳までのすべての人が対象となります。 あんの循環器内科・山口アレルギー呼吸器病センターは特定健診の実施医療機関です。受診券がお手元に届きましたら電話予約をお勧めいたします。

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ご予約頂ければ、約20分ほどで健診が受けられます。
「こちらの問診表にご記入をお願いします。」
健診項目は身長、体重、腹囲測定、血圧測定、血液検査・尿検査・・・ 診察です。
健診の結果をもとに特定保健指導を受ける場合があります。
次に特定保健指導について説明いたします。
健診の結果がご本人に通知されます。結果が正常な方は結果通知のみで終了です。メタボリックシンドロームおよび予備軍の方は、特定保健指導を受けるように通知があります。

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あんの循環器内科は特定保健指導の実施医療機関です。
あんの循環器内科では、医師、管理栄養士、指導経験のある看護師が、お一人お一人にあったアドバイスを面接や電話で継続的にご支援いたします。
あんの循環器内科は国道9号線に面しており、山口アレルギー呼吸器病センターも国道190号線に面しています。双方とも広い駐車場を完備しています。皆様にご都合にあった対応をさせていただきますので、お気軽にお電話ください。また、あんの循環器内科では、健診中は隣接の保育園で無料託児をいたします。
私たちは皆様の健康生活を守ってまります。
「一緒に歩こうなんてどうしたの?」
「この前、特定健診を受けたら、理想体重目指して運動しましょうって指導されたの」
「私も運動不足だったから、ちょうど良かったわ」
「ひとりでやっても続かないからね」
「こうして歩くのって気持ちいわね〜」