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ご挨拶
日本は世界の中でも有数の超高齢、超少子国となり、高齢者、障害者、小児の問題を真剣に考えなくてはいけない時代になっていると考えます。今こそ安心して老いを迎え、障害あっても住み慣れた住宅、居宅で健やかに自分らしい生活をするためのサービスが必要です。−貴方らしい生活を求めて− 当グループの「青藍会」(せいらんかい)の「青は藍より出でて藍より青し」(中国の故事)の出典を全職員モットーとしております。 [出典] ○精進の結果、弟子が師よりも優れた才能を現すことのたとえ −青色の染料は藍(あい)という植物からとるが、染料となったも のはもとの藍より青いことからいう− ○青は弟子、後輩、若者(次世代)を表し、藍は師、先達、高齢 者を表す。弟子(後輩)は師(先達)から様々なことを学び、自ら 精進し、師を超える人間になれるように努力する。また、師は 弟子に自分のすべてを吸収して自分より優れた人間になって 欲しい、次世代を育てていこうという決意をする。この弟子と師 の精進により、末広がりとなることができる。 ○グループとして次世代(若者、成人)、先達(高齢者)共に支えること によって、先達より学び、先達の生きてきた時代よりもより良い時 代を作ってゆきたいという決意表明である。後輩職員は先輩職員 から多くのことを学び、精進し、より成長し、優れた人間になりた い。また、先輩職員は後輩を育てる度量のある人間でありたいと いう決意表明でもある。 |
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青藍会の理念
私たちは、医療・保健・福祉の分野で、地域の方々の生活を生涯に渡って支えることに最善を尽くし、そして、そこで働いていることに誇りを持ちます。 |
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私たちが心掛けていること
1.人が嫌がってやりたがらないことを進んでする。2.できない理由を探さない。できる方法を考える。 3.仕事とは自ら探してするもので、与えられるものでは無い。 4.人間相手の仕事だから人間を知る。 5.利用者のためにすぐ動く。失敗を恐れずに、だが迷った時は原点に戻って考える。 6.必要なことはすぐにする。制度や採算、効率は後からついてくる。 7.計画を持つ。自分の仕事に計画があれば忍耐と工夫と、そして正しい努力と希望が生まれる。 8.自信を持つ。自信があれば自分の仕事に、迫力と粘りと厚みが出てくる。 9.頭は常にフル回転。八方に記を配って一部の隙も与えない。サービスとはそのようなものである。 10.存在理由が無くなれば、施設自体が無くなっても已むを得ない。 |
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