文字サイズ変更
     
目標、希望をもって楽しく、メリハリのある生活をしていただく為に学校形式や学習療法の導入や一人一人に合わせたリハビリ重点をおき、在宅復帰を目標に多職共同で支援しています。退所後もお困りのことがあれば相談、訪問しサポートします。
   
学校形式とは、1コマ30分(利用者様が集中できる時間)の授業を1日3コマ行います。利用者様の身体機能や状態グループ分けをし、利用者様に合わせた授業内容を提供しています。



入浴は、身体の清潔保持・心身のリフレッシュを図っていただけるように週3回行っています。排泄の自立を目指し、ご本人に合わせた排泄時間、介助を行い、不快な思いをされないように努めています。
利用者様の栄養状態に合わせて、形態や摂取状況を考慮した食事の提供ができるように、管理栄養士と連携をとっています。
リハビリ専門職との個別リハビリを中心に、 ご本人に合わせたプログラムを作成し、生活の訓練を実施します。園芸療法では、ベランダで花や野菜を育て、又、その野菜を使って調理訓練を行っています。



読み書き、計算、磁石数字盤(数字のコマを置いていく)の3種類を週3回15分程度学習しています。個別で行っており、コミュニケーションを取りながら楽しく学習していただけるように努めています。

各種委員会活動
褥瘡対策委員会 医療安全対策委員会
活動内容は、
1.褥瘡患者様の症例検討をし、治癒促進を図る。
2.褥瘡対策チームによる週2回の褥瘡回診。
3.知識向上のためのセミナー・研修会への参加。
4.スタッフへの教育を目的とした勉強会の開催。


活動内容は、
1.各部署にヒヤリハット・事故報告書の提出を指示
   し、事例内容を検討する。
2.当法人における安全対策指針の整備。隔月で目
  標を設定し、事故防止を呼びかける。
3.知識向上のためのセミナー・研修会への参加。
4.スタッフへの教育を目的とした勉強会の開催。
感染対策委員会 身体拘束委員会
活動内容は、
1.各部署に感染情報レポートの作成を促し、委員会
  において把握する。
2.感染対策におけるマニュアルの作成と、各部署へ
  の徹底。
3.スタッフへの教育を目的とした勉強会の開催。
活動内容は、
1.身体拘束についての正確な知識を得るため、教
  育・勉強会を実施。